モテるホルモン?筋トレにも有効なテストステロンを増やす方法

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引用元:http://weheartit.com/
モテるために筋トレしてる方なら一石二鳥!ただモテたい方、筋トレの効果を上げたい方も知っておきたい男性ホルモンのテストステロン。モテるホルモンと言われているテストステロンの分泌量を増やせればモテ度もアップ!筋トレの効果もアップ!そんな男性陣には必須のホルモンの増やし方についてまとめました。
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男性ホルモンの一つ「テストステロン」は、性欲の増強やモテるための重要なホルモンです。
他にも筋肉量の増加や若返りなどにも深く関わってきます。
ここでは、テストステロンの効果や増やし方を説明します。

テストステロンの効果

テストステロンには、次のような効果があります。

筋肉量の増加

筋肉が多いたくましいボディは男らしさの象徴ですね。
テストステロンは、筋肉を発達させる効果があります。
同じ筋トレメニューでも、女性に比べ男性の方が筋肉がつきやすいのはそのせいでもあるのです。
筋肉に刺激を与えるとテストステロンの分泌が促され、筋肉量が増加・・・というサイクルが繰り返され、筋肉がどんどん大きくなります。

女性を惹き寄せる

男性が女性を惹き寄せるフェロモンは、テストステロンの強さで変化します。
そのため、テストステロンはモテフェロモンとも呼ばれていますね。
目には見えないものですが、女性にとってはフェロモンが強い男性といると心地よくなるようです。

性欲増強

40代、50代と年を重ねると性欲がなくなっていくのは、テストステロンの減少のせいでもあります。
ですから、男性ホルモンの分泌が活発な若年層は性欲が強いのです。

メタボの予防

中年以降になるとお腹が出てくる男性も多いですね。
そんなメタボ体形の予防にも一役買ってくれます。

ドーパミン分泌の促進

ドーパミンが分泌すると、人はやる気が出ます。
テストステロンはこのドーパミンの分泌を促しますので、いろいろなことに活動的になれます。

若返り効果

別名「若返りホルモン」と呼ばれるDHEA-sという物質があります。
このDHEA-sは、テストステロンの元になるものです。
アメリカの研究では、DHEA-sの血中濃度が高いほど寿命が伸びるという結果も出ています。

テストステロンを増やす方法

テストステロンにはいろいろな効果が期待できますが、できるだけ効率的に増やしたいですよね。
そこで、有効な増やし方を解説していきます。

筋トレをする

まず「筋トレ」がテストステロンを増やす基本です。
ただし、「今日は腕立て伏せ10回」、「脚の筋トレは苦手だからやらない」など、軽すぎる強度の筋トレだったり適当なメニューでは増やせません。
筋肉を隅々までしっかり使うことが重要です。

そのためには、筋繊維一本一本まで刺激を与えることができる筋トレメニューを組む必要があります。
つまり、体が「キツい」と反応するようなトレーニングですね。

スポーツジムでトレーナーに指導を受けながらウエイトトレーニングやマシントレーニングを行えば間違いはないでしょう。
ただ、費用や通う時間が必要といったデメリットもあります。
そんな場合は、自宅で筋トレしましょう。

自宅で強度の高い筋トレをするためには、サーキットトレーニングがおすすめです。
サーキットトレーニングは、複数の筋トレ種目を連続で行うやり方です。

例えば、スクワット20回→腕立て伏せ20回→バックエクステンション20回→…と、インターバルをできるだけ取らずに筋トレをします。
慣れたら種目や回数、セット数を増やして強度を上げましょう。

また、きっちり時間を区切って、短時間で高強度の筋トレを行ってください。
トレーニング時間を伸ばすと、テストステロンは効率的に増やせないためです。

筋トレの前後には、しっかりストレッチを行うことも大切です。
ケガの防止や筋トレ効果を上げるためだけでなく、実はストレッチもテストステロン増加に効果的だからです。
関節をよく動かすことで視床下部が刺激されるためです。
余裕があれば、起床直後や寝る直前など、体が凝り固まっている時のストレッチもできればより効果的でしょう。

食事の管理

食事の内容もできるだけ男性ホルモンを増やすものにしましょう。
毎日添加物たっぷりのコンビニ弁当だったり脂肪たっぷりの外食では、テストステロンを増やせません。
なぜなら、男性ホルモンを増やすためには、筋トレをする土台として「健康で体脂肪率が高くないこと」が大切だからです。

ですから、体脂肪率管理は重要なのです。
逆に、体に脂肪がたっぷり付いている肥満やメタボ体形の人は、テストステロン分泌が少なくなります。

食事管理においては、できるだけ糖分(炭水化物)や脂肪分など、体脂肪を増やすものは摂らないことが重要です。
ただし、炭水化物をまったく摂らないと、逆にテストステロン値は低下するため、適度な量は食べるようにしましょう。

炭水化物を摂取するのは、朝食や昼食など脳や体を使う前の時間がいいでしょう。
夕食後は寝るだけなので、炭水化物を抜くなどの管理をしてもいいですね。

また、亜鉛やビタミンDなどの栄養素を摂ることを意識すると、さらにテストステロンの増加が見込めます。
亜鉛は精力剤によく配合されている成分ですが、男性機能の向上や精子の製造、免疫力強化、血糖値低下などの働きがあります。

亜鉛そのものにはテストステロンを増やす根拠はありませんが、健康的な体を作るサポートをしてくれるため、それが男性ホルモンの増加につなげてくれるのです。
亜鉛が多く含まれる食材には、牡蠣やレバー、ごま、パルメザンチーズなどがあります。

ビタミンDに関しては、アメリカの実験でビタミンDをしっかり摂取している男性がテストステロン値を高く保っているという結果が出ています。
ビタミンDが多く含まれる食材には、鮭や鱒、しらす干し、きくらげなどがあります。

亜鉛とビタミンDは、現代の食生活で特に不足しがちなので、意識して摂取するように心掛けてください。
もし不足している場合は、サプリメントで補うと良いでしょう。

食事で特に注意したい点は、アルコールの摂取です。
アルコールの摂りすぎは、男性ホルモンの分泌を司る視床下部の機能を弱めてしまいます。
適量なら問題ありませんが、連日の飲酒は控えるようにしましょう。

良質な睡眠

シカゴ大学の実験で、「睡眠の質が良い男性と悪い男性のテストステロン値を比べると、前者のほうが高かった」という結果が出ています。
必要な睡眠時間には個人差がありますが、できるだけ良質な睡眠を心がけることが大切です。
そのため、寝る前にカフェインを摂取したり、寝る直前までスマホやPCの画面を見ることなどは控えましょう。

オナニーを控える

テストステロン値は、オナニー直後は少し上昇します。
しかし、オナニーを頻繁に行う男性の場合は値が下がってきます。
性欲が強い人は我慢するのが難しいかもしれませんが、できるだけ筋トレなどで発散させるようにして、その分オナニーの頻度は少なくするようにしましょう。

女性と接する

特に自分のタイプの女性と接することで、男性ホルモンの分泌は増えます。
ですから、できるだけ女性との出会いの場を作ることが鍵となります。
ただし、毎日顔を合わせている家族では意味がないので注意してください。

安定した精神状態

精神状態もテストステロン値に関わってきます。
例えば、何事にも前向きな男性とネガティブな男性とでは、前者のほうがテストステロン値が高いです。
女性からの印象も、前向きで堂々としている男性のほうが良いですね。

まとめ


テストステロンを増やすためには、特に基本となる運動(筋トレ)、食事、睡眠の3つはしっかり管理するようにしましょう。
男性ホルモンは女性を惹き寄せる重要なファクターになります。
そのため、日々の生活の中でテストステロンを増やす行動をとることが、モテる秘訣にもなります。

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