【ハリウッドスターの筋肉】ヒュー・ジャックマンのトレーニング方法

引用元:http://weheartit.com/
ヒュージャックマンの筋肉を見て、憧れない男性はいないはず。ハリウッドセレブであるヒュージャックマンがどのようなトレーニングを行っているのか、ヒュージャックマンのような筋肉はどうすればなれるのか、筋トレ方法、食事メニューなどの情報をまとめました。
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2000年に映画化されて長く人気を誇っているX-MENシリーズ。 その中でウルヴァリン役で人気俳優ヒュー・ジャックマン。 作中で度々見える筋肉が素晴らしかったですね。 まさにヒーローのような肉体。 今回はヒュー・ジャックマンの足のように太い腕に注目し、そのために必要なトレーニングと食事をご紹介します。

団子のような上腕二頭筋

 

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ウルヴァリンでおなじみのポーズ。 上腕二頭筋、いわゆる力こぶがまんまると団子のようになっています。 上腕二頭筋は大きく分けて内側の短頭、外側の長頭に分かれますが、双方がまんべんなく鍛えられているように見えます。 力こぶはシンプルに筋肉の象徴なので自然と目がいってしまいますね。

とにかく太い!飛び出そうな血管

写真の通りとにかく太い!!血管も浮き出てとびでそうになっています。 実は、腕の筋肉の大部分は上腕三頭筋が占めています。力こぶの反対側に位置する筋肉ですね。 上腕三頭筋を鍛えることで腕の太さを大幅にUPすることができます。 腕を曲げたときに特に太さが際立っています。

ヒュー・ジャックマンを目指すトレーニングメニュー

筋トレ編

ダンベルスピネイトカール

上腕二頭筋短頭(内側)を鍛えるトレーニングです。 親指が正面を向くようにダンベルを両手に持ちます。 ダンベルを持ち上げながら、親指が体の反対側、外側を向くように捻ります。 これを左右交互に上げ下げします。 このとき、体の反動や肩の力を使わないで腕の力を使うことを意識してください。  

ハンマーカール

上腕二頭筋長頭(外側)を鍛えるトレーニングです。 親指が正面を向くようにダンベルを両手に持ちます。 そのまま、捻ることなくダンベルを持ち上げます ダンベルスピネイトカールと同じように腕の力を意識して持ち上げます

ダンベルフレンチプレス

上腕三頭筋を鍛えるトレーニングです。 使うダンベルは1つで持ち方が少し変わっています。 ベンチに座ります。 両手でわっかを作りその間にシャフトを通すように、頭の後ろでダンベルを持ちます。 このとき肘は曲げた状態です。 手のひらを上にむけたまま、肘をのばしてダンベルを頭の上までもちあげます。 このとき、背筋を伸ばすのがポイントです。

三頭筋をもっと追い込む編

ライイング・トライセプス・エクステンション

 

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バーベル(EZバー)を用意します。 ベンチに寝て、握りこぶし1つ開けておでこの上でバーを持ちます。 このとき、手のひらが上になるように握ります そのまま肘の位置を変えないように上に持ち上げます。

食事編

たんぱく質を意識しつつとにかく食べる! ヒュー・ジャックマンの腕はかなり太いのはお分かりいただけだと思います。 この腕を作り出すには、上にかいたトレーニングはもちろん食事をかなりの量とる必要があります。 たくさん食べて体を大きくする必要があるんです。 ツナ缶やサラダチキン、ハンバーグなどの高たんぱく質なものはもちろん、炭水化物(ご飯やパン、麺)もたくさん食べる必要があります。 高たんぱく質を意識しつつ、炭水化物含む食事を1日に5~7回程度取るのが理想です。 一回の食事で食べ過ぎると消化が悪くなるので、おなかがすかない程度に3、4時間おき程度にとると良いです。 時間がなかなか取れない人は、牛乳やプロテイン、ウイダーを食間に挟むとよいです。

まとめ

ヒュー・ジャックマンの肉体についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか? あの腕を作り上げるには一朝一夕ではいきませんが、高い目標に向かって日々努力してこそトレーニーだと思います! 筋トレだけでなく日々の食事に気を使って、ウルヴァリンの肉体を目指してみてください。

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