細マッチョになるためにジムでやりがちなトレーニング(筋トレ)とは?

トレーニング
引用元:http://weheartit.com/
女性にモテる体型といえば、やっぱり細マッチョですよね。全体的には細いけど腹筋とかはしっかり割れている細マッチョに憧れて目指している方も多いのでは?そんな細マッチョになるために筋トレをしている方、実はその筋トレは非効率かもしれません。細マッチョになりたい人が間違えがちなトレーニング方法についてまとめました。
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スポーツクラブに通い筋トレをしてる方や、これからスポーツクラブに通おうとしている男性の多くは、
腹筋が割れていてボコボコしたボクサーの様な細マッチョを目指している方が多いのではないでしょうか?

それもそのはずで細マッチョは見た目がカッコいいですし、女性ウケも抜群なので目指す方は多いと思います。

しかし細マッチョを目指しているなら、細マッチョ向けのトレーニングを知っておく必要があります。ゴリゴリのマッチョ向けのトレーニングとは異なること、単に痩せればいいということではないことを理解しましょう。

今回の記事では細マッチョを目指す方が、ついついやってしまいがちな筋トレの失敗について知り、どのような筋トレをすれば良いのか解説していきたいと思います。

見える部分ばかりトレーニングしてしまう

細マッチョに憧れる方の多くは、

  • 腹筋

など主に見える部分ばかりを重視して偏った筋トレを行ってしまいがちです。

特に下半身や筋トレがきつい上に見える部分ではないので、ついつい上半身ばかりやってしまい上半身と下半身の筋肉のバランスが非常に悪くなってしまいます。

上半身だと背中のトレーニングは効かせるのが難しいですし、やはり見えないのでどうしても身体の全面の筋肉ばかりを鍛えてしまいます。
酷い方だと腕の力こぶや小さい筋肉だけを重点的に鍛えてしまうので、バランスが悪いなんてもんではありません!

そうなると全身の中でほぼ上半身の全面だけしか鍛えられないので、猫背になり姿勢が悪くなったりカッコ良い体型とはほど遠くなってしまいます。

そして筋肉が発達してくれば鏡を見た時に嬉しくなりさらに見える部分を頑張るでしょうし、扱える重量も上がれば楽しくなるでしょうから、
扱える重量に差が出れば出るほど余計に背中やスクワットなどはトレーニングをしなくなるというサイクルに陥ります。

これでは半年や1年間トレーニングを継続したとしても、やればやるほどにめちゃくちゃバランスの悪い体型になってしまいます。

有酸素運動を怠り筋トレばかりになってしまう

細マッチョの体型を目指すならば、筋肉の上に乗っている皮下脂肪を落とす必要があります。
実は、筋トレで筋肥大させるよりも有酸素運動で皮下脂肪を落とす方を優先した方が良かったりします。

極論、そんなに筋肉が発達していない&全く筋トレをしなくても、体脂肪が低くて皮下脂肪の量が少なければ、それなりにカットが出たり腹筋の割れ目が見えます。
それなりにカットが出ていて、腹筋の割れが目立てば細マッチョに近い体型になることができます。

ただ、あまり筋肉が発達していないと細マッチョには見えても、ヒョロヒョロのマッチ棒みたいに見えてカッコ悪いと思います。
ヒョロヒョロでただのガリになっても仕方ないため、筋トレをして筋肥大をすることによりボクサーやアスリートの様な、カッコ良い理想の細マッチョな体型に近づけることも大切です。

細マッチョを早く目指したい方ほど有酸素運動を軽視して、あけてもくれても筋トレばかりをやってしまい、それだけでは多少筋肥大をしたとしても皮下脂肪は落ちないため、プロレスラーの様な体型になり細マッチョには遠くなってしまいます。

細マッチョになるには体脂肪率を10%前半〜1桁までもっていく必要があるので、筋トレだけではなく有酸素運動は必須になります。

短期的ではなく長期的な目線で

というわけで細マッチョな体型を目指す場合、短期的な目線で早く結果を出そうとしてしまうと、ついつい見える部分ばかりのトレーニングをしてしまい身体の筋肉のバランスが悪くなってしまいます。
筋トレばかりで有酸素運動をおろそかにしてしまい、皮下脂肪が落ちないと筋肉のカットが見えないですし、プロテインやら沢山食事をとってしまうと細マッチョというよりはプロレスラーの様な体型になってしまいます。

そうなると目標が達成できないばかりか結果がついてこないと、モチベーションも落ちて挫折してしまいます。

そのため、重要なことは長期的な目線で考えて、全身バランスよく鍛えて有酸素運動も並行して行う必要があることです。
有酸素運動を並行して行った方が基礎代謝が上がった上で有酸素運動を行うので、皮下脂肪も落ちやすく結果的に細マッチョに近づけます。

筋肉を鍛えて筋肥大するのには最低でも半年程かかります。それよりも有酸素運動により皮下脂肪が落ちるスピードの方が速いので、もし早く結果を出したいならば有酸素運動に力を入れた方が、細マッチョに大きく近づくでしょう。
いち早く結果が欲しいという方は有酸素運動を増やすとモチベーションを保ちやすいかもしれません。

基本的には筋トレも有酸素運動もトレーニングはきついものですし、それが初心者であればあるほどきついと感じると思います。特に初心者の方はモチベーションは下がってしまわない様に、きちんと有酸素運動を取り入れて、小さな結果を出していくことが大事になっていきます。

その上でモチベーションを保ちつつ、植物を育てるように筋肉を少しずつ育てて一歩一歩かっこいい体を目指していきます。

まとめ

こうやって見ていくと細マッチョを目指して運動や筋トレを始めた人の
多くがトレーニング方法を間違えていそうですよね。

きちんとしたやり方で行えば、すぐには細マッチョにはなれませんが、
少しずつであれば比較的早く結果出すことが可能ということも理解できたかと思います。

今回の記事が細マッチョを目指している方のお役に立てれば幸いです。

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