【中級者向け】筋トレの効果を高めるテストステロンとは?増やし方は?

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引用元:http://weheartit.com/
筋トレを初めて少しの間続けていると筋トレ初心者から中級者へとなっていきますが、中級者の方こそトレーニング効果を高めるホルモンであるテストステロンについてはしっかり知っておいて損はないでしょう。テストステロンと筋肉との関係、テストステロンを多く分泌するためにはどうすればいいのかの等の情報をまとめました。
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筋トレ中級者の方ともなればある程度ムキムキな肉体をして、
タンクトップを着たり意識的に筋肉を見せてる様な、
そんな方が多いのではないでしょうか?

そしてこれくらいのレベルの方はもうジムのトレーナ並に、
筋肉やプロテインに詳しかったり、
食事もこだわり自分で作っている方もいると思います。

このレベルの方が求めてるのはズバリ効率で、
より同じ時間や強度のトレーニングで、
いかにトレーニングの効果を上げるかだと思います。

一般的にはプロテインやクレアチンの摂取や、
睡眠の質や各種サプリメントなどが定石ですが、
おそらくほとんどの方は既に実践されていると思います。

なのでこの記事ではサプリメントとかでなく、
人間の身体で作られるあるホルモンに視点を当てて、
そのホルモンによりトレーニング効果を高める方法を解説したいと思います。

筋肉質な肉体にするテストステロン

これはスポーツが好きな方や勤勉化の方ならば、
おそらく名前を聞いたことがあると思いますが、
いわゆる筋肉質な身体になるにはテストステロンという、
ホルモンの量がものを言います。

テストステロンとは男性ホルモンのことで、
おもに筋肉を作る際に強力な手助けになり、
このホルモンが多い方は筋肉が発達しやすかったりします。

よくオリンピック選手やボディービルダーの方が、
たまにドーピングなどで話題になっていますが、
あれはまさしくこのテストステロンを打っているわけです。

あれくらいのレベルになるとトレーニングや栄養や睡眠も大差なくなりますから、
あとは体質が大事なので意図的にドーピングをしてテストステロンを増やし、
より筋肉が発達しやすい身体を目指しているというわけです。

もちろんドーピングは反則ですし身体への副作用も大きいので、
使うことができないから自力でテストステロンの量を増やすしかないのです。

そして嬉しいことにテストステロンはドーピング以外でも、
ちょっとした習慣や意識をすることでその量を増やすことができるのです。

テストステロンの量が増えれば同じトレーニングをしても、
筋肉がつきやすい発達しやすい体質になるので、

いまいち伸び悩んでいる方や、
さらに向上したい方はチャレンジしてみる価値はあると思います。

テストステロンの増やし方

それではテストステロンを増やす方法を紹介していきたいと思いますが、
まず1番簡単にできるのがサプリメントの摂取で、
亜鉛や性欲促進系のサプリを摂取すると良いです。

というのも性欲とテストステロンの量は比例し、
いわゆる草食系の男性は性欲が少なく筋肉も発達しずらいです。

やはり見るからにボス猿みたいな野性味溢れる男性の方が、
性欲も強くテストステロンの量も多いのです。

次はストレスを減らすことなのですが、
今の時代はストレス社会だったり、
うつ傾向の方が多いので非常にストレスを感じやすい世の中です。

人間の身体はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが発生し、
これがテストステロンの量を減らしてしまうのです。

なので温泉やキレイな景色を見たりリラックスした音楽を聴くなどのストレス発散や、
そもそも自分と合わない人間などとは付き合わない様にするなど、
意図的にストレスを減らす行動が必要になってきます。

あとはこれは当てはまる方は少ないかもしれませんが、
タバコやお酒もテストステロンを減らしてしまうので、
筋肉の為には極力避けたいものです。

最後はまさかの恋愛というか女性にモテることで、
男性の場合色んな女性から選ばれたり好きな子を追ってる時は、
テストステロン量が増えるので、

肉食男子なって沢山女性にモテて、
テストステロンを増やしてかっこいい肉体になり、
さらに女性いモテるという夢のループも可能だったりします。

中級者以上は筋トレ以外の習慣にも力を入れる

筋トレは非常に奥の深いものではありますが、
中級者レベルにもなるとそこはクリアしている方が多く、
いかに効率や質が重要になってきます。

そうした時に大切なのは筋トレ以外の習慣で、
ここまできたらアスリートと同じ様に、
まさに24時間365日がトレーニングになってきます。

というのも人間は時間もそうですが、
いわゆる根性も精神力も有限で限りがある為、
ある一定からは量ではなく質になるということです。

今回は筋トレ以外の習慣を意識することによって、
テストステロンというホルモンの分泌量を増やし、
より筋肉に発達しやすい体質にしようというものでした。

ここまでやるとやりすぎじゃないかという声もあると思いますが、
筋トレ上級者ともなれば筋トレだけならばアスリートに匹敵するので、
上を目指していくのならばやりすぎというわけでもなさそうです。

そしてここまでやると場合や人によっては周りの協力や、
環境を大きく変える必要もあるかもしれません。

筋トレはなかなか結果が出にくい初心者の方も挫折しやすいですが、
長いスランプに陥った中級者の方も挫折しやすいので気を付けたいところです。

まとめ

以上が伸び悩んでいる筋トレ中級者の方にオススメな情報になりますが、
他にもこういう細かい要素というのは沢山ありますので、

上を目指すのならばどんどんアンテナを張り、
他の方が意識しないところまで意識する必要があります。

今回の情報はあくまで1つの情報として、
世の中のスランプに陥って伸び悩んでいる、
筋トレ中級者の方にお役に立てれば幸いです。

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